2011年の残すところあと30時間。今年もお世話になりまくりました。今月は特に激走してた気がするなぁ。
僕個人的に大変だったのは、やはり夏過ぎから進めてきた有形ランペイジの初ライブ。僕らの16bit戦争という曲中の、BPM120以上で32分音符の打ち込みアルペジオをギターで再現ってのをずっと練習してたので、なんとか無事終わってほっとしております(^^;)
あらためて思ったのは、人間限界にはチャレンジしてみるもんだなと。僕はそんなにスウィープ君ではないんですけど、今回そもそも果たして弾けるのかどうかもわからないフレーズにチャレンジするにあたって、色々試行錯誤している中で新技を2,3個発見いたしました。スウィープに加えて右手中指の混ぜ方とか運指パターンの考え方なんかだったりするんですが、思わぬ副産物。
その昔リストという人が作ったピアノ曲は誰も弾けないと言われていたそうですが、今では小学生でも弾いてしまう子がいるとか。それはひとえに昔なかったいい技術を学べるからだそうな。つまり技術ってのはそうやって進化するんだなということ。なのでそういった意味でも、今回いい機会を与えて下さって感謝。もちろん腱鞘炎になったり、なかなか心休まらない日々でしたがw まぁ体壊すようなホントの無理はよくないけど、試行錯誤する無理はどんどんしていくべきですね。そのうち譜面アップしようかなと思いますんで、みんなで研究しましょ〜♪
そして3月はあの痛ましい地震。3年続いたショー仕事も終わり、また世の中が騒然とした中、紆余曲折ありましたが予定通り開催した自分のバースデーセッションに沢山の人が来てくれたのは嬉しかったですね。
4月はチャリティーライブの仕切りで色々大変でした。5,6月は「これからはじめるジャズギター」の執筆。これは劇的にしんどかった〜。でもおかげで自分で納得いく物を出版させていただけました。
そして3年ぶりに来日したAllen Hindsを見て、ギターの弾き方にまた革命が。この人のギターには人生を変えられている気が。
夏は古巣浜松でのライブ、大橋勇武さんとセッション。秋には立ち上げから相談に乗らせて頂いていた築地Blue Moodのオープンとこけら落としライブ。2週間で4回出演しました。
11月は矢堀孝一さんとプチライブツアーを敢行。12月からはまた新しい本の執筆。そして有形ランペイジ。
その他本間君と「竿物技術研究所」始めてみたり、ISAOさんをお呼びしてクリニックイベントをやったり、他にも制作仕事やレコーディングも色々やらせて頂きました。4年半続いたMikroKosmosの解散もありました。1年ガチで長かったなぁ。7弦ギターも増えたしね。
さてさて。残すライブはHeyJOEのカウントダウンライブ。2011年はHeyJOEで始まりHeyJOEで締めることになりそうで。 今年最後のチャレンジシリーズはLiquid TensionのAcid Rain(7弦手に入れたらやらない訳にはいかんでしょ〜)。おたのしみに!
ベース二家本君とボーカルMarina氏。よく歌ったなマジ。というわけで来年も有形ランペイジをよろしくお願いいたします。
その他デジカメに残っていた写真達。7thAvenueで熊さんとターさんと杉君でライブ♪この日とは別のライブの打ち上げで、ターさんにはお腹ちぎれるかってくらい笑かされました〜。
軽井沢にてKS Music ジャズクラスの発表会サポート&ライブ。の後の打ち上げの品々。
レッスン生達と忘年会♪ 全員が自慢の生徒さんです。
来年も色々と企んでおりますよ〜♪。また沢山の方々のお力を借りながら、より良いギターを弾いていければ幸いです。皆様良いお年を。